実は、数年前まで、私たちの会社でもまったく同じ問題を抱えていたのです。
わが社は、ほんの少し前まで、システムの開発はすることができても、本当に営業に苦労していたのです。
元々、わが社の創業は、大手メーカの下請けの会社会社だったのです。
1997年に設立しましたので、当時、ソフト開発の仕事は、山のようにあったのです。
それは、ご記憶されている方も多いとは思いますが、「2000年問題」という社会問題が起こっていまして、西暦2桁しかもっていなかった古いコンピュータのソフトの修復作業で、システムエンジニアがまったく足りなかったのです。
ですので、わが社も会社設立したばっかりにもかかわらず、仕事がひっきりなしにありました。欲張って、仕事を受注しすぎて、倒れた人もいるくらいでした(笑)。
しかし、2000年問題も終わり、会社も4、5年経ってきたので、ちょっと考えてみました。
「いつまでも下請けばかりやってないで、次は、自社商品を作り、全国に販売してみよう。」
ということになりました。
しかし、これが無謀だったのです。(冷や汗)
なぜって、今まで下請けしかやったことがないので、営業がまったくわからなかったのですから。
ですから、いろいろなことをやりました。
飛び込み営業をしたり、電話帳のデータからDM発送をしたり、知り合いを頼ったり、それはそれはとても、恥ずかしくてお話できないほど、非効率な泥臭い活動でした。
でもなかなか成果は上がりません。
最後は、いちるの望みに掛けて、営業代行会社に高いお金を払ってアウトソーシングもしました。苦しいときは、他人の芝が青く見えるんですよね。
けれど、結果は見るも無残でした。
このときに初めて気づいたのです。「営業のしくみがない。マーケティングが弱かった。」
と。
そして、徹底的に、マーケティングの勉強をし始めました。そして、自社の営業の仕組みを作り始めたのです。
元々、システムエンジニアですから、仕組みづくりは大好きです。
そこで、しくみを作り、インターネットでソフトウェアを売るという形に変えたのです。
「見込顧客を多く集め、いますぐ顧客にフォーカスする。」
「見込顧客を育てる。」
お客様情報を徹底的に管理して、効率的な営業を展開したのです。
2年間徹底しました。しかし、月間に売上のブレが大きいのです。業績に波があります。
そうなのです。顧客管理をするだけでは、業績はよくなりません。もちろん、やらないより、やった方がいいのは当たり前です。でも、業績が安定しないのです。
このときに、二回目の気づきがありました。
「そうだ。顧客管理だけしっかりしてもダメなんだ。顧客に対する行動の目標をたてて、どのように行動するのか、しっかり管理しないと、業績はよくならないんだ。そして、これは全社的な行動なんだ。」
要するに、営業スタッフは、もちろん、社長も部長も管理部門も、全員で、解決する問題なのです。
結論から言いますと、顧客管理の本質は、「マーケティングと、経営管理システム」です。
弊社は、自社で体験した経験に基づき、苦労に苦労を重ねた結果、この問題を解決する方法を持っています。自社で使用しているので、説得力もあります。しかも、できるだけコストを押さえ、共に成長し合える企業さまに限定して、ご提供させていただいております。
ですので、自分だけ儲かれば良いとか、儲かれば何をやっても良いとか、金で何でも買えるとか、いう方には、ご縁がないと思っていただいて結構です。これ以上お読みいただなくても構いません。
わが社の提供する「実践売上アップXXXXXX」を使うと、次のことが解決されます。

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経営者Aさん
